令和四年第三回・代表理事会、ドルクンエイサ総裁をお迎えします。一般参加可能(10月4日)

2022年10月2日 代表理事会, 会員blog

 

 ドルクンエイサ総裁をお迎えし、地方議会で100の意見書を採択したことを報告させて頂くとともに、衆院決議の通過を評価するとともに、参院での決議を要望するものとなります。今回の代表理事会については、「一般参加可能」とさせて頂きます。

 会として、動画での配信準備はできておりませんが、希望者がいた場合には許可する予定としております。数社のマスコミからも参加希望が出されております。

 併せまして、これよりドルクン・エイサ総裁が帰国されるまでの間、「ウイグルを応援する全国地方議員の会」を名乗っての発言を控えるよう会に対して要請を行っておりますのでご報告申し上げますとともに皆様からもご配慮をお願いいたします。

 参加を希望される方は、以下の開催概要をお読みのうえお越しください。

 

 ボディチェックを受けて頂いたのち、奥側にお進みください。12時30分頃より、案内が立っているため通行証を受け取ってください。12時55分頃には入館証の配布をやめる(会議参加のため。)可能性があるため、時間通りにお願いします。

入館証の受取は、「12:30~12:55」でお願いいたします。

 

(開催概要)

招 集 日 時 令和4年10月4日(火) 13時~15時
招 集 場 所 衆議院第一議員会館 第一会議室
付 議 案 件 別紙のとおり
一般質問通告期限 令和4年10月3日(月) 正午まで

 

 

 

各議員への招集通知

 

 

 

議案審査一覧表

当会は議案審査制をとっているため、以下の議案に従って議論が進められて行きます。
意見を交わしたのち採決をとり、会としての決定を行っていきます。民間の方には発言の機会は予定されておらず、あくまで傍聴のみとなります。

ただし、ここで決められたことは現実になります。

※ ギリギリまで議案追加がなされるため、当日において一部が差し替えになる可能性がございます。

 

議案審査一覧表

 

令和4年10月第3回代表理事会・定例会
ウイグルを応援する全国地方議員の会
議事日程[第1頁](案)(案)

(令和4年10月4日)

 

日程第1 開会の挨拶 (会長 丸山治章)

日程第2 諸般の報告 (政務調査会長 笠間昇)

日程第3 来賓挨拶  (日本ウイグル協会 レテプ・アフメット副会長)

日程第4 表敬挨拶  (世界ウイグル会議 ドルクン・エイサ総裁)

日程第5 議案の上程および質疑、討論、採決
 1.諮問第1号 新たな入会申請について

日程第6 活動報告および質疑
  1.報告第13号 意見書採択が100を超える地方議会において採択
  2.報告第14号 広島における証言集会・街頭活動について
  3.報告第15号 北海道における証言集会・街頭活動について
  4.報告第16号 大和市における証言集会・街頭活動について
  5.報告第17号 東大阪市における証言集会・街頭活動について

日程第7 新たな提出に係る事案の上程、提案理由の説明、
議案に対する質疑、採決
   1.議案第9号 入管難民法の政令の改正要望について
   2.議案第10号 参議院における国会決議の採択要望について
   3.議案第11号 岐阜における証言集会・街頭活動について

日程第8 決議・意見書の上程、質疑、討論、採決
 1.決議第1号 参議院における対中非難決議の採択を要望する意見書

日程第9 閉会中の所管事項調査要求(ネットとリアルの乖離について)

日程第10 その他

 

 

 

 

 

 

(地方議員各位への要請)

 かねてより三役にて協議を終えていたのですが、敢えて要請を行います。これよりドルクン・エイサ総裁が帰国されるまでの間、「ウイグルを応援する全国地方議員の会」を名乗っての発言を控えるようお願いいたします。議員各個人の発言を抑止する意図はありません。あくまで「会の名前や肩書き等を出さない」ことの要請です。

 理由は、ドルクンエイサ総裁は世界的な要人であり、いま一部ではウイグル問題は非常に注目されています。我々が希望しない形での、別の意味でのニュースバリューも出てきてしまいます。例えば「ドルクンエイサ総裁の表敬を受けた地方議員の会の●●議員は、台湾有事が起きた際には米軍は支援すべきであると述べた」等と記載され、仮に英字新聞などになってしまうと国際的なインパクトが凄まじいことになってしまいます。

 少なくとも我々では火消しは不可能です。主として外電の動きが怖いなというのがあるのですが、それは日本メディアに出演し文字化されれば(そこからの英訳などもあるため)意味は同じになります。

 どうしても「会を名乗って」受けざるを得ない取材がある場合には、執行部と事前調整をお願いしております。その他、媒体や動画などにおいては「会の名前を、そもそも名乗らない」および「会の名称は使わないように」という徹底、併せて来日中には「会としての公式見解のみとし、個人の意見を発信しない」を強く要請いたしました。

※ 重要
「会の名前は出さない」という要請は、取材時においては各媒体に周知をお願いします。大将は、国内メディア・外電・ネットメディア・動画サイト等の全てを対象としています。

 せっかくウイグル協会がここまでの段取りをしてくださり、現在、非常に上手く行っております。私たちが、万が一にもご迷惑をおかけするわけにはいきませんから、上記の徹底をお願いします。また周囲の方もご配慮をお願いいたします。

 

 

ウイグルを応援する全国地方議員の会

会としての公式見解になります。

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