【報告】証言集会in三重の報告、県連施設での開催

 

 

三重県の証言集会の開催

茅ケ崎市議会議員 水島誠司

 

 

 

令和3年12月18日(16:00~)
 自民党三重県連大会議室においてウイグル証言集会が開催されました。

 三重では、以前にもウイグル証言集会が開催されていたそうです。そのため、当時と現在まで変わったところや進んでいることなど改めて教えて欲しいとのことでした。自民党三重県連関係者26名が参加しました。

 

(会場責任者を務めた小林貴虎・三重県議)

 

 

 日本ウイグル協会のハリマト・ローズ副会長からパワーポイントを使い現在の状況と自分の身に起こっていることが証言されました。

 

 

 質疑応答ではどのように発信したら良いのか、啓発に用いるための映像の入手先などが聞かれました。

 

 

 地方議員の会からは、意見書採択の協力をお願いして閉会しました。

 

 

(今回の特徴)
 今回の特徴は、街頭活動と証言集会を同日開催とした点です。この日は雪が降っており、街頭活動を終えたウイグル協会の皆様や連続で参加した地方議員は少し大変でした。結論を言えば、証言集会・街頭活動をセットで行うのは非常にスムーズであり、今後も同様の方法が良いのではないか?と意見が出されました。
 会場も自由民主党三重県連であり(事実上の県連主催に近い形は)、”初めての例ではないか?”と、全国の地方議員から感想がありました。

 

 

 

参加地方議員
小林貴虎(三重県議)、荻須智之(四日市議)、赤塚かおり(松坂市議)、森遥香(松坂市議)、広田なおき(菰野町議)、添田詩織(泉南市議)
桝清太郎(神奈川県議)、水島誠司(茅ヶ崎市議)

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