【ウイグルに自由と人権を】日本ウイグル協会・地方議員の会、「ウイグル応援しおり」全7種を発売開始【ご協力お願いします。】

2021年4月12日 活動報告

 このたび、日本ウイグル協会とウイグルを応援する全国地方議員の会は「ウイグル応援しおり」のネット販売を開始しました。しおりは全7種で、ウイグル証言集会などの活動経費に充てられます。 ウイグルに自由と人権を取り戻すため、ご支援をお願いします。

 昨年11月に地方議員有志らによって設立された「ウイグルを応援する全国地方議員の会」(丸山治章会長/逗子市議)は日本ウイグル協会を支える互助機関であり、ともに本問題に取り組んで参りました。

ウイグル証言集会と、地方議員の会。

(本商品の収益の一部は、ウイグル問題の活動費に充当されます。)

 地方議員の会の主たる活動のひとつが”ウイグル証言集会”の実施であり、在日ウイグル人を招き中国共産党施政下におけるウイグル人への弾圧を伝える証言集会を全国各地で開催してきました。 証言に立つのは日本ウイグル協会の幹部や在日ウイグル人などで、地方議員の会として証言者の旅費宿泊費などを捻出することが課題になっていました。

 証言集会を継続的に開催することで、被害実態を伝え世論喚起を図っていきます。その他、各議会における一般質問、また国会議員への要望活動、在日ウイグル人の身の安全を確保するための働きかけを行政機関や国会議員に対して行っています。

 証言集会の歴史

 当会設立前の平成31年から、丸山治章議員(現会長)が日本ウイグル協会とともに証言集会を開催してきました。証言集会という言葉もこの中で誕生しました。いまの形になるまで3年を要しており、誰も注目していない頃から共に歩んできました。全国で証言集会を実施する目的もあり会が設立された次第です。

 現在、地方議員の会は、日本ウイグル協会より要請を受け証言集会の主催を担っております。

証言集会での懸念事項と事故事例

  両団体には、性善説で活動したい思いもありますが、様々な団体がある中で協会幹部を派遣しずらい状況があります。例えば会場にCHINA系の利益を追求する方が大量にいて糾弾大会になりはしないか、または参加者の名簿(重要な個人情報)をしっかり管理できるか等が懸念されています。

(工事中)


▽ウイグル応援グッズ販売ページ(保守基金)

https://hosyukikin.jp/category/item/itemgenre/org/uyghur/

(証言集会に参加される際にお持ちください。)
会場において記帳する際に「ウイグル応援しおり」のご提示にご協力ください。 実際にしおりが到着した住所を有するという簡易身分照会を兼ねておりダブルチェックとさせて頂きますとともに、その売上から会場費・講師料をお支払いするためです。 

アバター

ウイグルを応援する全国地方議員の会

会としての公式見解になります。

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